写真=TP-Link

TP-Linkは2月20日、Bluetooth 6.0対応の超小型USB Bluetoothアダプター「UB600」を発売したと発表した。

UB600は、親指の爪ほどの小型筐体を採用した製品。デスクトップPCやノートPCでBluetooth機能を手軽に追加したいユーザー向けに投入した。

同製品はBluetooth 6.0に対応し、従来世代比で最大2倍の伝送速度をうたう。複数機器を同時に接続する環境でも、安定した接続性を確保したとしている。

最大7台のBluetooth機器を同時接続できるのも特徴だ。キーボードやマウス、ヘッドセット、スピーカーなどのPC周辺機器を接続しやすく、途切れにくい無線利用を想定している。

価格は9000ウォン台。Bluetooth機能を備えていないPCでも、無線接続を利用できるようにする。

TP-Linkは「UB600は、コンパクトなサイズとBluetooth 6.0対応による安定した接続性能を両立したUSB Bluetoothアダプターだ。キーボードやマウス、ヘッドセットなど複数のBluetooth機器を同時に使う環境で、安定した無線接続を求めるユーザーに適している」とコメントした。

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