Woori Bankは20日、Samsung Electronics、LG Uplusと、10〜20代の顧客開拓に向けた共同マーケティングで協業する業務協約を19日に締結したと発表した。Samsung Wallet Moneyの認知拡大や携帯端末の特別販売などを通じ、若年層との接点拡大を図る。
協約締結式には、チョン・ジンワンWoori Bank頭取のほか、イム・ソンテクSamsung Electronics韓国総括副社長、イ・ジェウォンLG Uplus副社長ら3社の関係者が出席した。
3社は今回の提携を通じ、10〜20代を主な対象とする共同マーケティングやプロモーションを推進する。あわせて、「Samsung Wallet Money」サービスの認知拡大、Woori Bank顧客向けの携帯端末の特別販売などでも協業する方針だ。
モバイルサービスやウォレット決済に親和性の高い10〜20代に対し、実質的なメリットの提供に重点を置く。
チョン頭取は「今回の協業は、金融サービスにモバイル・通信サービスを組み合わせ、未来世代の顧客に差別化した体験を提供するためのものだ」と述べた。さらに「今後もさまざまな産業との戦略的提携を通じ、未来世代の顧客との接点を継続的に拡大していく」とした。
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