写真=ジェイソン・ヒッチコックCEO(Greenlane Holdings)

Greenlane Holdingsは2月20日、Web3インフラ企業thirdwebで事業開発部門を率いたジェイソン・ヒッチコック氏を最高経営責任者(CEO)に任命したと発表した。DeFi(分散型金融)分野での経験を持つ同氏を迎え、BERAチェーンを軸とするデジタル資産トレジャリー(DAT)戦略を加速する。

同社はナスダック上場企業。今後は、バリデーターインフラの運営やステーキング、流動性供給を通じて、BERAチェーンのエコシステム内での事業基盤を広げる方針だ。

ヒッチコック氏はthirdweb在籍時、150以上のブロックチェーンネットワークで年間経常収益(ARR)プログラムの拡大を主導した。Web3スタートアップによる開発者向けツール導入に向けた提携も進めてきた。DeFiプロトコルの市場参入支援や流動性トークン投資戦略を手掛けるFour moonsの共同創業者でもある。

Greenlane Holdingsによると、同氏はナスダック上場企業として求められるガバナンスや情報開示、リスク管理の基準を順守しつつ、同社のBERAチェーン戦略を主導する。バリデーター、ステーキング、流動性供給を通じて、同エコシステムの中核プレーヤーとしての地位確立を目指す。

ジェイソン・ヒッチコックCEOは「Greenlaneは、BERAを最も多く保有する企業を目指す」とコメントした。あわせて「バリデーター、リワードボールト、流動性プールなど、エコシステム内の複数の領域で保有資産を活用し、収益機会を取り込みながらBERAの積み増しを加速させる」と述べた。

キーワード

#Greenlane Holdings #GNLN #ジェイソン・ヒッチコック #DeFi #BERA #BERAチェーン #デジタル資産トレジャリー #DAT #thirdweb #ステーキング #バリデーター
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.