写真=Com2uS Holdings

Com2uS Holdingsは2月20日、ソウルデジテック高校と「協約型特性化高校の育成および教育高度化」に向けた業務協約を締結したと発表した。これにより、ゲームおよびデジタルコンテンツ分野で、実践型人材の育成を進める。

今回の協約は、同分野に特化した人材育成を目的とするものだ。学生の進路形成や創作活動を支援し、産学連携を通じて実務に触れる機会を広げる。両者は教育面で連携を深め、産業現場で通用する人材の育成につなげる方針だ。

Com2uS Holdingsは今後、同社が主催・参加する採用、コンテスト、教育プログラム、インターンシップ、体験型プログラムなどに関し、学生に優先的に機会を提供する。学生のアイデアを発表できる場を広げるため、「ゲーム公募展」の参加条件の緩和も検討する。

あわせて、学生が制作したゲームなどの創作物に対し、実務に即したメンタリングも提供する。実践的な能力向上を支援するとともに、協約型特性化高校の運営コンソーシアムが組成される場合には積極的に協力する計画だ。

ソウルデジテック高校は、こうした産学連携の取り組みが円滑に進むよう、プログラム運営全般を支援する。具体的には、プログラムの案内、参加学生の募集・推薦、日程調整などを担い、産業界の需要に合った人材育成を後押しする方針としている。

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