写真=Kiwoom Securities。社内ボランティア団体「Kiwoomと分かち合い」が2025年9月にソウル市銅雀区大方洞で実施した住環境改善ボランティア

Kiwoom Securitiesは20日、社内ボランティア団体「Kiwoomと分かち合い」が2025年に計13団体を支援し、社員参加型のボランティア活動を11回実施したと発表した。社内募金イベントなどを通じた寄付総額は3億2600万ウォンだった。

「Kiwoomと分かち合い」は、2012年にKiwoom Securitiesの社内ボランティア団体として発足した。

2025年は、ソウル市永登浦区の2世帯と銅雀区の4世帯を対象に、社員が住宅の補修作業を行った。旧正月や秋夕の時期に加え、初伏と末伏、年末には特別食を届ける配食ボランティアも実施した。

また、社内募金イベントなどで確保した資金をもとに経済的支援も行った。寄付総額は3億2600万ウォンで、乳幼児保育施設やDV被害者の保護施設、障害者らに生活必需品を提供した。

低所得世帯の住環境改善に向けては、流し台や便器、ボイラーなども支援した。愛分かち合いの家、Joy Village、安養の家、聖心院、住居福祉連帯などの団体と連携した。

2026年は、社員の家族も参加できるボランティア活動を拡充する。高齢者などの支援対象者に届ける寄付キットの制作にも取り組む計画だ。

同社関係者は「今後も単発のイベントにとどまらず、継続的な社会貢献活動につなげ、分かち合いの価値を実践していきたい」とコメントした。

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