画像=Dragonfly

Dragonflyは2月19日、新作FPS「Special Force Remaster」のプロモーション映像を公開し、SteamとEpic Games Storeで予約受付を開始したと発表した。あわせて公式サイトとNAVER公式カフェも開設し、情報発信を本格化する。

リマスタープロジェクトでは、Dragonfly創業者で「Special Force」オリジナル版の開発者でもあるパク・チョルスん常務理事が総責任者を務める。オリジナル版のメインプロデューサーが開発を主導することで、シリーズ本来のスピード感あるゲームプレイや独自の移動操作、銃器の反動表現といった持ち味を残しつつ、Unreal Engineを用いてグラフィックス品質を高めたとしている。

公開した映像では、オリジナル版で人気を集めた代表的な3マップ「デザートキャンプ」「衛星」「ナーブガス」を最新グラフィックスで再構成した様子を紹介した。ロシアのスペツナズや米国のデブグルなど、モデリングを精緻化した特殊部隊員も映像に盛り込んだ。

パク常務理事は「『Special Force』の正統性を継承しながら、現代の技術を加え、既存ユーザーと新規ユーザーの双方が満足できるバージョンに仕上げた」とコメントした。さらに「単なるグラフィックス改善にとどまらず、世界中のユーザーが一緒に楽しめるグローバルEスポーツ体制の構築が、今回のリマスターの主要目標だ」と述べた。

「Special Force Remaster」は3月18日に韓国で正式サービスを開始する。上半期中に海外展開の準備を進め、下半期には英語圏へサービスを拡大する計画だ。

「Special Force」は2004年の発売以来、22年間にわたってサービスを続けてきたDragonflyの主力タイトル。約90カ国で展開し、累計ユーザー数は1億人に達した。Dragonflyは今回のリマスターを通じて、当時を知る30〜40代に加え、正統派FPSの面白さを求める20代の取り込みも狙う。

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