写真=KB Securities。同月12日、ソウル・汝矣島のKB Securities本社で行われた寄贈式で記念撮影するカン・ジンドゥ代表取締役(右)とイ・ホング代表取締役(左)

KB Securitiesは2月19日、旧正月に合わせ、ソウル市内の高齢者に簡便食品やベーカリー商品を詰めた「ジョン・トゥンドゥンKBボックス」を寄贈したと発表した。

「ジョン・トゥンドゥンKBボックス」は、地域住民に食品や生活必需品を届ける社会貢献活動だ。KB Securitiesはこの取り組みを10年にわたり継続しており、今回を含め累計約6500世帯を支援してきたという。

今回は、カンソ区で就業支援の対象者向け事業所として運営されるベーカリー「Goodness」の商品もセットに加えた。

Goodnessは、雇用創出を目的に自治体と民間企業の支援のもと設立された。多文化女性や退職後の中高年を対象に製菓・製パン教育を実施し、雇用にもつなげながら運営している。現在は社会的企業の認証取得を準備している。

KB Securitiesは、「ジョン・トゥンドゥンKBボックスを通じて、地域の高齢者が温かな祝日を過ごしてほしい。今後も企業の社会的責任を果たしていく」とコメントした。

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