済州のオルム「ジミボン」と「ペギャギ・オルム」を題材にした記念切手。2月27日に48万枚を発行する。写真=郵政事業本部

科学技術情報通信部傘下の郵政事業本部は2月19日、済州のオルム「ジミボン」と「ペギャギ・オルム」を題材にした記念切手48万枚を27日に発行すると発表した。今回の切手は永遠切手として発行する。

切手の図案には、2つのオルムをドローンで上空から撮影した全景を採用した。

ジミボンは済州市クジャウプのチョンダルリに位置し、馬蹄形の火口が特徴。山頂からは城山日出峰や牛島、チョンダル港のほか、チョンダルリ沖まで見渡せるという。

ペギャギ・オルムは西帰浦市、ピョソンミョン、ソンウプリにあり、中央に広く深い円形火口を持つ。標高は356.9メートルと比較的高いが、傾斜は緩やかで、家族連れでも無理なく登れるとしている。

永遠切手は額面表示がないため、郵便料金が改定された後も追加料金なしで利用できる。対象は5グラム超25グラム以下の郵便物となる。

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