ヤット・シウ氏(Animoca Brands創業者) 画像=ChatGPT

香港に本拠を置くデジタル資産分野のベンチャーキャピタル、Animoca Brandsが、ドバイで暗号資産サービス提供事業者(VASP)ライセンスを取得した。CoinDeskが16日(現地時間)に報じた。

今回の承認により、同社はドバイでブローカー業務のほか、デジタル資産の運用・投資サービスを提供できるようになった。

ドバイは2022年、暗号資産規制当局のVARA(Virtual Assets Regulatory Authority)を設立し、関連する規制枠組みの整備を進めている。BinanceやOKXなど主要な暗号資産取引所も、ドバイで当局の承認を取得している。

Animoca Brandsは、600件超のブロックチェーン関連投資を手がけている。機関投資家向けには、暗号資産のトレジャリー管理やデジタル資産インフラに関するサービスも提供している。

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