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Monad財団が、Optimism、FalconX、BVNK出身の幹部3人を迎え、レイヤー1ブロックチェーン事業の拡大に向けた体制を強化した。Cointelegraphが17日報じた。

新たに加わったのは、Optimism財団出身のウルビット・ゴエル氏、FalconX出身のジョアニタ・ティタン氏、BVNK出身のサガル・サルバイ氏。ゴエル氏は市場戦略担当VP、ティタン氏は機関投資家向け成長責任者、サルバイ氏はアジア太平洋(APAC)地域統括を務める。

Cointelegraphによると、3氏はいずれもJPモルガン、ドイツ銀行、Anchorage Digital、Fireblocks、Amazonなどでキャリアを積んでおり、金融やブロックチェーンインフラ分野に知見を持つという。

Monadは2025年11月にメインネットを立ち上げ、Coinbaseを通じてトークンを販売した。現在、同ネットワーク上で流通するステーブルコインは4億5000万ドル規模、DeFiプロトコルのTVLは2億ドルを超えるとしている。

ネットワーク性能については、取引確定までの時間が1秒未満で、処理能力は毎秒1万件のトランザクションに対応可能だとしている。Ethereum仮想マシン(EVM)との互換性も備えており、高頻度取引や決済システムを見据えた設計が注目を集めているとCointelegraphは伝えた。

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