米クラウドスタートアップのRenderが、評価額15億ドル(約2250億円)で1億ドル(約150億円)を調達した。CNBCが17日(現地時間)に報じた。
Renderは2018年に米サンフランシスコで設立された。開発者向けのAIクラウド基盤を提供しており、急成長を続けているという。
現在は450万人超の開発者がRenderのツールを利用している。売上高は100%超の成長を維持しているとされる。
今回調達した資金は、技術人材の採用と機能拡充に充てる方針だ。あわせて自社サーバーの活用も試験しており、コスト削減とサービス料金の引き下げにつなげる考えだ。
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