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TechCrunchは17日(現地時間)、The InformationとBloombergの報道を引用し、AppleがAIウェアラブル3製品の開発を進めていると報じた。対象はAIピン、AIスマートグラス、AI機能強化版AirPodsで、このうちスマートグラスは2027年の投入を目指しているという。

The Informationによると、AppleはAirTagほどの大きさで、ペンダント型のカメラを備えた「AIピン」を開発中だ。衣服に装着して使うことを想定しているという。

Bloombergは、AppleがAIスマートグラスとAI機能強化版AirPodsもあわせて開発していると伝えた。

AIスマートグラスのコード名は「N50」。2027年の投入を目標としており、高解像度カメラを搭載し、既存製品を上回るAI機能を備える見通しだ。量産は同年12月に始まるとされる。

AppleはMetaやSnapとAIウェアラブル分野で競合している。開発中の3製品はいずれもiPhoneと連携し、Siriが中核を担うとみられる。Bloombergは、AIスマートグラスについて、AIピンやAirPodsより上位の製品になるとの見方を示した。

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