写真=Polymarket

分散型予測市場プラットフォームのPolymarketは、ビットコイン(BTC)の5分ごとの値動きを対象にした超短期の予測市場を導入した。流動性提供者にはマーケットメイカー向けのリベートを設け、参加を促す。

新市場では、BTCの5分足の終値が上昇で終わるか、下落で終わるかを予想する。

市場導入後、Polymarketで「シニア・インターン」を名乗る開発者のムスタファ・アルジャテリー氏は、主要ユーザーの1人に対し「次は1分市場と$POLYだ」と発言した。これを受け、市場ではPolymarketの独自トークン発行やエアドロップへの観測が改めて広がっている。

Polymarketは今月初め、「$POLY」の商標も出願した。ただ、独自トークンの発行やレイヤー2導入の有無について、公式見解は示していない。

Polymarketの1月の取引高は約34億ドル(約5100億円)と過去最高を記録した。累計で34億ドルに達するまでには3年以上を要したが、足元では1カ月で同規模に達した計算になる。2026年に入ってからの累計取引高は49億ドル(約7350億円)に達している。

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