写真=マイケル・セイラー氏の公式サイト

Strategy(旧MicroStrategy)のマイケル・セイラー会長が、ビットコイン投資を巡って「選択肢ではなく必須」との考えを示し、長期保有戦略を改めて強調した。

ブロックチェーンメディア「The Crypto Basic」が13日(現地時間)に伝えたところによると、セイラー氏は金融システムの限界に言及したうえで、ビットコインは真の価値保存手段だと主張した。

世界の企業が保有するビットコインは計113万BTC。このうちStrategyの保有分は71万4644BTCで、全体の63%を占める。2026年1月に同社が買い増したビットコインは1万142BTCで、企業全体の追加購入量の97%に達した。

ビットコイン価格は足元では6万7000ドル前後で推移している。一方、Strategyの平均取得単価は7万6000ドル水準とされる。それでもセイラー氏は、短期的な値動きではなく長期的な価値を見るべきだとの立場を示した。

同氏は、同社がビットコインを長期戦略として位置付けており、市場の変動に左右されない姿勢を維持していると説明した。あわせて、ビットコインは未来の金融の中核であり、現在が投資機会だとの認識も示した。

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