写真=Schneider Electric

Schneider Electric Koreaは2月13日、AIとソフトウェアを軸とした産業自動化ソリューションの拡充を進める方針を明らかにした。分散した運用データをAIでリアルタイムに統合・分析し、現場運用の可視化と効率化を図る。

Schneider Electricは、プロセス、オートメーション、電力システムを「Optimize」「Operate」「Onboard」の3層で展開する。こうした枠組みの下、各所に分散した運用データをAIで統合・分析し、運用全体の最適化につなげる考えだ。

同社はこの統合基盤をもとに、顧客の産業環境全体を設計・運用の両面から支える「Energy Technology Partner」としての役割を強化していく。

Schneider Electric Korea産業オートメーション事業部のチェ・ギョムン本部長は、「Schneider Electricは単体製品の供給にとどまらず、顧客の産業プロセス全体を支える『One Solution Provider』として、統合ポートフォリオに基づく運用の高度化を支援している。今後も生産性、エネルギー効率、持続可能性を同時に実現できる統合ソリューションを継続的に拡大していく」と述べた。

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