Aronは2月13日、hyモビリティと連携し、旧正月連休期間中に高速道路のサービスエリアで移動式EV無料充電サービスを実施すると発表した。
対象は光州・全羅地域の5カ所。キムジェサービスエリア(セマングム方面・全州方面)、コチャン・コインドルサービスエリア(木浦方面)、クンサンサービスエリア(木浦方面)、ハムピョン・チョンジサービスエリア(ソウル方面)に、移動式充電車両10台を配置する。
このサービスは、大容量バッテリーパックを搭載した充電車両が現地でEVに直接給電する仕組み。2月13日から18日までの6日間、各サービスエリアの指定場所で無料提供する。
利用者は20kWh分の充電を無償で受けられる。運用時間は午前9時から午後6時まで。
Aronのナム・ジェヒョン代表は、「連休のように一時的に充電需要が急増する局面でも、移動式充電設備なら柔軟に対応できる」と説明した。その上で、「今回の旧正月の帰省・帰京に伴う移動で、充電問題による不便が生じないよう、安全な移動を支えるためサービス運営に万全を期す」と述べた。
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