画像=World Liberty Financial公式サイトより

分散型金融(DeFi)プロジェクト「World Liberty Financial(WLFI)」が、国際送金・決済プラットフォーム「World Swap」の投入を計画している。The Blockが12日(現地時間)に報じた。WLFIは、ドナルド・トランプ米大統領一族と関連があるとされる。

World Swapについて同社は、従来の金融システムで発生している高額な手数料に代わる、低コストの送金ソリューションとして打ち出している。

WLFIの共同創業者ザック・フォークマン氏は、「年7兆ドル規模の市場で、既存の金融機関が過大な手数料を徴収している」と指摘。その上で、World Swapはその代替手段になり得るとの考えを示した。

WLFIはこのところ、ステーブルコイン「USD1」を活用した融資プラットフォーム「World Liberty Market」も立ち上げている。今回の国際送金市場参入を通じて、収益機会の拡大を図る考えとみられる。

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