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Aptos基盤の分散型金融(DeFi)プロジェクトDecibelは、2月のメインネット公開を前に、独自ステーブルコイン「USDCBL」を発表した。オンチェーンのデリバティブ取引における担保資産として活用し、外部ステーブルコインへの依存を減らしながら、プロトコル内の経済圏強化を目指す。Cointelegraphが12日に報じた。

USDCBLは、ユーザーが既存のUSDCを預け入れると交換される仕組みだ。

発行はBridge Open Issuance Platformを通じて行い、現金と米国の短期国債で裏付ける。取引で生じる収益はプロトコル内にとどめ、今後の開発やエコシステム拡大に再投資する計画としている。

Decibelは、USDCBLについて「単なるステーブルコインの発行ではなく、取引所の中核インフラを構築する取り組みだ」と説明している。

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