リュ・ジェミョン科学技術情報通信部第2次官。写真=科学技術情報通信部

科学技術情報通信部のリュ・ジェミョン第2次官は旧正月連休初日の13日、韓国インターネット振興院のインターネット侵害対応センター(KISC)を訪問し、連休中のサイバー防衛態勢を点検した。あわせて、非常勤務に当たる職員を激励した。

今回の現場点検は、12日の国務会議でイ・ジェミョン大統領が、旧正月連休を前に関係省庁に対し安全対策の徹底と緊急時に備えた非常対応態勢の点検を求めたことを受けた措置だ。

科学技術情報通信部と韓国インターネット振興院は、旧正月連休期間中、ネット通販、旅行、宿泊、交通、宅配など日常生活に関わるサービスの常時監視を強化する。あわせて、主要なセキュリティ企業や通信事業者との緊急連絡網を維持し、迅速な情報共有や緊急出動を通じて、侵害事故が発生した企業の被害最小化を支援する方針だ。

リュ第2次官は「AIの進展に伴い高度化するサイバー脅威には、より積極的な対応が必要だ」と述べた。その上で、「今年はAIベースのサイバー脅威検知体制を本格運用し、侵害事故の全段階に対応できるAI侵害対応体制の構築を本格的に進める」と強調した。

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