ペ・ギョンフン副首相兼科学技術情報通信部長官は13日、旧正月(ソルラル)向け郵便の特別体制を実施している大邱の達城郵便局を訪れ、郵便物の処理状況を点検するとともに、現場職員を激励した。
達城郵便局は、大邱南西部にある拠点郵便局で、地域特産品を含む郵便物や小包を取り扱っている。2024年8月には、職員の迅速な対応により、利用者のボイスフィッシング被害を未然に防いだ実績もある。
ペ副首相は職員らと面会し、「皆さんの努力と献身が、国民の温かく楽しい連休を支えている」と述べた。そのうえで、寒波の影響で安全事故のリスクが高まる時期だとして、労働災害の防止に向けた安全衛生管理の徹底を求めた。
郵政事業本部は20日まで、旧正月向け郵便の特別取扱期間に合わせて非常勤務体制を敷いている。この期間中、全国では約1232万個の小包郵便物の差し出しが見込まれており、24カ所の集中局と3カ所の物流センターを中心に対応する方針だ。
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