写真=Musinsa

Musinsaは13日、中古ファッション取引サービス「Musinsa Used」の委託販売手数料を引き下げると発表した。23日から手数料体系を一律15%に改定し、プロモーションとポイント精算を利用した場合は、実質9%まで下がる。

これまで商品価格ごとに分かれていた手数料体系を簡素化し、手数料率を引き下げることで、販売者の受取額向上につなげる狙いだ。

Musinsa Usedでは23日から、委託販売手数料を一律15%に改定する。販売者にとって受取額が分かりやすい仕組みに見直し、実際の精算メリットを高めるとしている。

あわせて追加割引のプロモーションも実施する。引き下げ後の手数料15%に対し、プロモーションで3%分の割引を適用すると手数料率は12%となる。さらに、現金精算ではなく「Musinsa Money」のポイント精算を選ぶと、委託販売手数料を追加で3%分優遇し、手数料は最大9%まで下がる。

商品化費用は従来の5000ウォンから7000ウォンに引き上げる。ただ、委託販売手数料率の引き下げにより、販売者のトータル負担は軽くなるよう設計したと説明している。

新たな手数料政策は、23日午前6時以降に販売確定または販売完了となった商品から適用する。

Musinsaは「商品化サービスの品質を高めて販売確率の向上を図ると同時に、手数料率の引き下げによって利用者の受取額を実質的に高めることに重点を置いた」とコメントした。そのうえで「今後も利便性の高い委託プロセスと、合理的な収益構造の構築を進める」としている。

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