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グローバルWeb3ベンチャーキャピタルのHashedは2月13日、AIネイティブ人材の育成プログラム「Hashed VibeLabs」の詳細を公表した。プログラム期間は8週間。応募書類よりも、すでに公開しているプロダクトの実績や改善の速さを重視し、選抜と同時に出資も行う。

評価はプロダクトのURLとデモをもとに実施する。書類中心の選考ではなく、実際に公開されたプロダクトとその改善の速さを主要な判断材料とする点が特徴だ。

プログラムは、毎週のデプロイ・スプリントを軸に進める。参加チームは週ごとにプロダクトをデプロイし、その結果についてレビューを受ける。8週間の終了後にはデモデイを開き、投資家やパートナーの前で成果を披露する。

フェローには、SEワークス創業者のホン・ミンピョ氏、DataOven代表のハ・ヨンホ氏、MarketfitLab創業者のチョン・ソンヨン氏、Sonic AIのエンジニアであるシグリド・ジン氏らが参加する。各チームにフィードバックや助言を行う予定だ。

Hashedのキム・ソジュン代表は「VibeLabsは、単にコーディングスキルを支援するプログラムではない。何を作るべきかを見極め、グローバル市場でやり切れるビルダーを発掘し、ともに後押しするプロセスだ」とコメントした。

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