写真=Hana Financial Group。12日に仁川広域市庁で開かれた寄付金贈呈式で記念撮影するチョン・ビョングォンHana Bank京仁営業本部地域代表、ハ・ビョンピル仁川広域市行政副市長、チョ・サンボム仁川社会福祉共同募金会会長(左から)

Hana Financial Groupは13日、仁川地域の子ども支援に向け、7000万ウォンを寄付したと発表した。寄付金は12日に贈呈した。

財源には、2025年9月に開かれたKLPGAレギュラーツアー「Hana Financial Group Championship」で集めた寄付金を充てた。大会では出場選手が総賞金の1%を寄付し、Hana Financial Groupがマッチンググラント方式で同額を拠出して、3000万ウォンを確保した。

これに大会期間中の各種イベントによる寄付を加え、寄付総額は7000万ウォンとなった。

寄付金は仁川社会福祉共同募金会に寄託し、放課後ケア機関や児童保護専門機関など、地域で支援を必要とする子ども向けの事業に充てる予定だ。

チョン・ビョングォンHana Bank京仁営業本部地域代表は、「Hana Financial Group Championshipを通じて、選手とグループが力を合わせて集めた寄付金を仁川地域の子ども支援に役立てられることは意義深い」とコメントした。そのうえで、「今回の寄付が子どもケアや児童保護の質の向上につながり、次世代の安定した成長を後押しする契機になればうれしい」と述べた。

ハ・ビョンピル仁川広域市行政副市長は、「Hana Financial Groupは仁川で開催するゴルフ大会を通じ、長年にわたり地域の社会的弱者への支援を続けてきた」と評価した。「今回の寄付が、支援を必要とする子どもたちに実質的な変化をもたらすことを期待している」としている。

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