リュ・ジェミョン科学技術情報通信部第2次官が、独自AIファウンデーションモデルの1次評価結果を説明している。

韓国科学技術情報通信部は2月12日、独自AIファウンデーションモデル事業の「精鋭チーム」追加公募に、2コンソーシアムが応募したと発表した。同部は2月中に書面審査と発表審査を行い、1チームを追加で選定する。

応募したのは、Motif Technologiesが主導するコンソーシアムと、Trillion Labsが主導するコンソーシアム。追加公募は1月23日から2月12日まで実施した。

今回の追加公募は、1月15日の1次評価でNaver CloudとNC AIが選外となり、当初4チームを想定していた選抜枠が3チームに減ったことを受けた措置だ。1次評価を通過したのは、SK Telecom、LG AI Research、Upstageの各コンソーシアムだった。

同部は今後、提出書類の適格性を確認したうえで、外部専門家による評価を2月中に実施する。審査は書面審査と発表審査で進め、追加公募分の評価結果を公表する予定だ。

追加で選ばれる1チームには、GPU「B200」を768基規模で提供するほか、データの共同購入、構築、加工も支援する。また、「K-AI企業」の呼称も付与する。既存チームとの開発スケジュールをそろえるため、8月初旬に段階評価を行う方針だ。

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