画像=Com2uS Holdings提供

Com2uS Holdingsは2月12日、2025年通期の連結業績を発表した。売上高は971億ウォン、営業損失は87億ウォン、当期純利益は356億ウォンだった。2026年は新作タイトルの投入に加え、プラットフォーム事業やブロックチェーン領域の拡大を進め、業績の立て直しを図る。

2025年通期の売上高は前年同期比35%減となった。一方、営業損失は前年の506億ウォンから87億ウォンへと82.8%縮小し、収益性は改善した。当期純利益は356億ウォンで、黒字転換した。

第4四半期は黒字を確保した。売上高は258億ウォン、営業利益は6億ウォン、当期純利益は537億ウォンだった。売上高は前年同期比27.2%増で、営業利益と当期純利益はいずれも黒字に転じた。

同社は第4四半期の収益改善要因として、主力作「ソウルストライク」とバンド「QWER」とのコラボ効果に加え、関係会社の投資損益の改善を挙げた。

2026年は、ジャンルの異なる新作8本を順次投入する計画だ。第1四半期には、パズルゲーム「パウポップマッチ」、収集型RPG「スタセイラー」、ハイブリッドパズルゲーム「カラースイーパー」などを投入する。

下半期には、MMORPG「タリオン」の後継作「プロジェクトV(仮称)」、アクションMMORPG「アレスグローバル(仮称)」を投入し、グローバル市場の開拓を狙う。

このほか、PC・コンソール向け横スクロールアクション「ロンシェフ」、モバイルディフェンス「プロジェクトD(仮称)」、ランレーシングゲーム「ウダンダンランナーズ」なども順次展開する予定だ。

子会社のCom2uS Platformは、ゲームバックエンドサービス「Hive」を基盤に、B2B2B事業の拡大を進める。ブロックチェーン分野では、メインネット「XPLA」のパートナーとして、インフラ整備と実物資産トークン化(RWA)プロジェクトに注力する方針だ。

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