Netmarbleは2月12日、オープンワールドアクションRPG「七つの大罪:Origin」を3月17日にPS5とSteamで先行配信し、同24日にモバイル版を含む全プラットフォームで正式配信すると発表した。
配信は段階的に進める。各プラットフォームの特性に合わせた調整を行い、オープンワールドの広大な世界を最適な環境で楽しめるようにするためだ。
同社は、非公開ベータテスト(CBT)で寄せられたユーザーの意見を反映し、操作性の改善や戦闘テンポの調整、UI・UXの最適化など、ゲームシステム全般を見直したとしている。
「七つの大罪:Origin」は、世界累計発行部数5500万部超の漫画「七つの大罪」を原作とするオープンワールドRPGだ。
Netmarbleは配信日程の発表を記念し、17日まで公式Xでキャンペーンを実施する。公式アカウントをフォローし、関連情報をシェアしたユーザーの中から抽選でNaver Payポイントなどをプレゼントする。
事前登録は公式サイトのほか、Google PlayとApple App Storeで受け付けている。登録者には、ゲーム序盤の育成に役立つ特典を提供する。
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