写真=Megazone Cloud

人工知能・クラウド事業を手掛けるMegazone Cloudは、旧正月を前に、社員が集めた寄付金と生活用品を果川総合社会福祉館に寄贈した。寄付金と物品は、地域の子どもや独居高齢者の支援に活用される。

寄贈式は11日、果川の「Megazone産学研センター」で開いた。Megazone Cloudのチャン・ジファンCHRO(Chief Human Resources Officer)と、果川総合社会福祉館のパク・チャンジョン館長らが出席した。

同社はこの日、社員の自発的な参加で集まった寄付金1000万ウォン(約11万円)と生活用品を同福祉館に寄贈した。寄付金と物品は、同福祉館のカルヒョンセンターを通じて、地域の子どもや独居高齢者の支援に充てられる予定だ。

寄贈した物品は、昨年12月から本社ビル1階ロビーに設置した寄付箱を通じて社員が持ち寄ったもの。ぬいぐるみ、玩具、ベビー用品やベビー服、衣類、靴、バッグ、食料品など、約100品目に上った。

チャン・ジファンCHROは「社員の思いを地域の人々に届けることができ、意義深い。旧正月を前に、支援が必要な家庭に少しでも力になればうれしい。今後も地域社会に役立つ活動を継続していきたい」とコメントした。

パク・チャンジョン館長は「旧正月を前に、支援を必要とする地域の人々に温かい手を差し伸べてくれたMegazone Cloudの役職員に感謝する。寄付金と物品は必要とする家庭にしっかり届け、地域住民が穏やかな祝日を過ごせるよう努めたい」と述べた。

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