Woori Financial Groupは12日、旧正月を前に、ソウル駅近くのホームレスや独居高齢者らを支援する施設「温かい補給所」でボランティア活動を実施したと発表した。グループ17社の社会貢献担当の役職員が参加し、炊き出しや清掃、食料品セットの提供を行った。
「温かい補給所」は、ソウル駅一帯で生活するホームレスや支援を必要とする人々が、厳しい寒さをしのぎ、安定して食事を取れるよう支援する施設だ。
参加した役職員はこの日、施設を訪れたホームレスら約250人を対象に、ご飯とおかずを配食した。配食後は、厨房や会場の後片付け、清掃なども担い、施設運営を支えた。あわせて、米やキムチなどを詰めた食料品セットも手渡した。
ブランド戦略部の次長、ホン・ミヌ氏は「寒さが続く中、地域社会の支援を必要とする方々に温かい食事と食料品を届けたいと思い、ボランティアに参加した」とコメントした。その上で、「今後も地域社会の隣人や顧客に温もりを届ける社会貢献活動を続けていく」と述べた。
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