Toss Securitiesは2月12日、旧正月に合わせて、未成年の金融デビューを後押しする口座開設キャンペーンを始めると発表した。
対象は満14〜19歳の未成年。Toss Securitiesのモバイルトレーディングシステム(MTS)にある「リクエスト送信」機能を使い、親などの法定代理人に未成年口座の開設を申請できる。期間中に初めての口座開設が完了した場合、対象口座にお年玉として2万ウォンを進呈する。
満14歳以上の未成年は、法定代理人の同意があれば、本人名義の口座で株式を直接取引できる。Toss Securitiesは、今回のキャンペーンで受け取るお年玉を活用することで、初めての投資を始めるきっかけになるとしている。
同社は、未成年口座は0歳から開設でき、子どもの将来に向けた資産形成の手段になり得ると説明した。そのうえで、口座開設を通じて子どもの金融生活の第一歩を後押しし、正しい投資習慣を身に付ける出発点になればと期待を示した。
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