アヒョン高齢者福祉センターでの支援活動後、記念撮影するオ・ファギョン会長ら。写真=貯蓄銀行中央会

貯蓄銀行中央会は2月12日、オ・ファギョン会長と職員が旧正月連休を前に、ソウル・アエオゲ駅近くのアヒョン高齢者福祉センターを訪れ、高齢者向けの配食支援を行ったと明らかにした。あわせて、老朽化した車いすの更新や厨房備品の交換も支援した。

今回は、高齢者にトッククを振る舞うとともに、移動が不自由な利用者の負担軽減に向けて新しい車いすを提供した。さらに、古くなった厨房器具も新しい備品に入れ替え、施設の運営環境改善を後押しした。

オ・ファギョン会長は「旧正月を前に、地域の高齢者にトックク一杯とともに温かなひとときを届けたかった」とコメントした。あわせて「貯蓄銀行が身近な金融の支えであるように、地域の高齢者のそばで継続的にぬくもりを分かち合っていきたい」と述べた。

貯蓄銀行中央会はこれまでも、高齢者福祉施設での配食支援などを継続してきた。今後も、高齢者がより安心して日常生活を送れるよう、支援を続けていく方針だ。

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