画像=Tmap Mobility

Tmap Mobilityは2月12日、ユーザーの旅行体験を活用したコンテンツ展開を強化する一環として、参加型イベント「マイテーマコース」を開始したと発表した。

同社は、情報に基づく推薦にとどまらず、ユーザーごとの好みや思い出が反映されたコースを共有できるようにする狙いだとしている。家族旅行やデートコースなど、個人の実体験やエピソードをコースとしてまとめて紹介できる。

選定されたコースは、アプリ内コンテンツ「Tmapテーマコース」として掲載する。Tmapテーマコースは、季節やテーマに応じて目的地を提案するシリーズだ。

募集期間は2月27日まで。Tmap会員であれば誰でも参加できる。応募するには、保存タブで「保存グループ」を作成してコース内の場所を保存し、イベントページにエピソードと写真を登録する必要がある。参加者は自らテーマを設定し、コース名や写真を通じてオリジナルの旅程をほかのユーザーに紹介できる。

Brand Innovation & Growthリーダーのシン・ジャンヨン氏は、「今回の『マイテーマコース』をきっかけに、ユーザーの実際の移動体験が自然に反映されるコンテンツを拡大していく」とコメントした。その上で、「蓄積してきた移動データに個人の体験が加わることで、より豊かで信頼性の高いコンテンツを提供できる。今後も移動全般で活用しやすいサービスを継続的に強化していく」と述べた。

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