Supercatは2月12日、9日にソウル・駅三洞の単独社屋へ移転したと発表した。独立した執務環境を確保するとともに、社員の動線を見直し、福利厚生施設の拡充も進める。
今回の移転により、外部環境に左右されにくい独立したオフィス運営が可能になった。社員の動線も最適化し、業務に集中しやすい環境を整えたとしている。
同社は今後、Supercatらしさを反映した福利厚生施設を拡充する予定だ。社員がより快適な環境で働き、十分に休息も取れるようにする狙いがあると説明した。
キム・ウォンベ代表取締役は「今回の移転は単なるオフィス移転ではなく、Supercatが目指す価値とアイデンティティを強化する契機になる」とコメント。「単独社屋で確保した独立した環境を基盤に、福利厚生をさらに充実させ、創造的なゲーム開発に集中できる企業文化を築いていく」と述べた。
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