画像=Dreamage提供

Dreamageは2月12日、同社がパブリッシングを手がけ、Bonfire Studioが開発中の新作PvPゲーム「Arkeron」を、2月23日から3月2日まで開催される「Steam Next Fest」に出展すると発表した。2月21日にはSteamでデモ版を先行公開し、グローバル展開を本格化する。

Steam Next Festは、世界中のユーザーが新作タイトルの体験版を試せるオンラインイベント。新作の認知拡大やコミュニティ形成につながる場として知られる。Arkeronはイベント開幕に先立ってデモ版を公開し、事前の関心喚起を狙う。

同作は、2025年12月に韓国と日本で実施したコミュニティテストを通じて、ゲーム性への手応えを確認したという。今回のSteam Next Fest参加を機に、アクション性の高い戦闘体験を改めて訴求し、グローバル市場での展開を加速させる考えだ。

韓国と日本でのパブリッシングを担うDreamageは、グローバル施策に合わせてユーザー接点の拡大にも乗り出す。2月22日からSteam Next Fest期間中にかけて、キム・ソンテ、オア、オッ・ウジン、プンウォルリャン、タヨ、アンニョンスヤ、デュダンら、約50人のインフルエンサーと連携したライブ配信企画を実施する。

2月7日には、ソウル市江南区のGen.G eスポーツHQで「パートナープレイヤーデイ」を開催した。ユーザーに加え、大学のゲームサークルに所属する学生を対象に、Arkeronの体験セッションも行った。

このほか、2月23日から3月2日まで、全国の「Zeroback」PCバンで特別プロモーションを実施する。Arkeronを1時間プレイしたユーザーには2500ポイントを付与し、友人3人と30分以上プレイした場合は5000ポイントを提供する。参加は1日1回まで。あわせて、Steamのウィッシュリストに登録したユーザーを対象に、抽選でiPadなどの景品を用意する。

Dreamageのチョン・ウヨン代表は「Steam Next Festへの参加やインフルエンサーとの協業を含む各種プロモーションを通じて、国内ユーザーにArkeronならではのアクション性と魅力を伝えたい」とコメント。「これを起点に、韓国市場での存在感を着実に高めていく」と述べた。

Arkeronは、45人のプレイヤーが3人1組の15チームに分かれ、タワーを登りながら競い合うバトルロイヤル型のPvPゲーム。多様なアイテムを獲得して組み合わせることで独自のビルドを構築でき、選択次第でプレイスタイルや戦闘の展開が変化する戦略性が特徴だ。

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