写真=KT

KTは2月12日、旧正月に合わせて全国で社会貢献活動「オン・ナヌム奉仕」を実施したと発表した。高齢者など支援を必要とする人々に食事を提供したほか、ボイスフィッシング被害の防止に向けたデジタル安全教育も行った。

「オン・ナヌム奉仕」は、KTが旧正月と秋夕に合わせて実施している全国規模の社会貢献プログラム。2026年は、連休中に見守りが行き届きにくい高齢者や支援を必要とする層を対象に、食事の提供とあわせてデジタル安全教育を実施した。

KTの光化門本社の社員は2月11日、ソウル市鍾路区の鍾路老人総合福祉館で高齢者約600人に昼食を配膳した。KT ITサポーターズの講師は、旧正月期間に増えるボイスフィッシング被害を防ぐため、注意点や予防のポイントを説明した。

全国の広域本部でも、地域の実情に応じた支援活動を展開した。訪問形式での配食支援やトッククの提供に加え、防寒用品や米など生活必需品の配布も行った。

KTのオ・テソンESG経営推進室長(常務)は「KTは、心を込めた温かい技術を基盤に、社会的価値の拡大と韓国の発展に貢献する多様なESG活動を継続していく」とコメントした。

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