写真=KakaoPay Securities

KakaoPay Securitiesは2月12日、同社が運営する投資コミュニティの月間アクティブ利用者数(MAU)が130万人を超えたと発表した。2025年1月の28万人から、リニューアルから約1年で約5倍に拡大した。

累計フォロー件数は150万件に達した。1日当たりの平均投稿数も2.5倍に増え、1カ月後の再訪率を示す「M+1リテンション」は20ポイント超上昇した。継続的に利用するユーザーが増えているという。

同社は、「株主認証」と「取引履歴」を基に、実際の投資家が参加しやすい仕組みを整えてきた。

あわせて、AIベースのモニタリングシステムを導入し、投稿の一次審査を全面的に自動化した。

従来は1時間で全投稿の約2%しか確認できなかったが、AI導入後は1時間以内に100%の審査が可能になった。有害投稿への対応効率が高まり、コミュニティの信頼性向上につながったとしている。

KakaoPay Securitiesの関係者は、「一人で悩む投資ではなく、コミュニケーションを通じてインサイトを積み上げられる場として、コミュニティを育てていく」とコメントした。あわせて、「ユーザーのより良い意思決定を支援し、資産形成を後押しする投資体験の実現を目指す」と述べた。

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