写真=Dexterが関わった関連コンテンツ(LEZHIN Entertainment、Coupang Play、NURI PICTURES提供)

総合コンテンツ企業のDexterは2月12日、ショートドラマのポストプロダクション市場に参入すると発表した。第1弾として、LEZHIN Entertainmentのショートドラマプラットフォーム「レジンスナック」のオリジナル作品「エ・アッパヌン・ナムサチン」で、デジタル色補正(DI)を担当した。

同社によると、DexterのDI本部がショートドラマ案件を手がけるのは今回が初めて。

DIは映像の感情表現や雰囲気を仕上げるポストプロダクション工程の一つで、映画やドラマに加え、バラエティー番組やショートフォームコンテンツでも重要な工程として定着している。

Dexterは現在、Netflixのバラエティー番組「スーパーリッチ・イバンイン」、Coupang Playのバラエティー番組「ネクスト・レジェンド」など、OTT向けバラエティー番組や独立映画にも対応領域を広げている。

Dexter DI本部のカラリスト、シン・ジョンウン氏は「新しい市場ほど、多様な経験とノウハウを備えた熟練カラリストの参加が重要になる」とコメントした。

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