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Nexthrusは2月11日、第三者割当増資と転換社債の発行により計133億ウォンを調達すると発表した。調達資金は暗号資産の取得と運転資金に充て、デジタルアセット・トレジャリー(DAT)戦略を強化する。

内訳は、第三者割当増資が約113億ウォン、転換社債が約20億ウォン。両者を合わせた調達額は133億ウォンとなる。

同社は今回の資金調達を通じて、ビットコインの中長期的な値上がり期待を取り込みつつ、ステーブルコインなど価値が比較的安定した資産も併せて保有する方針だ。市場の変動に柔軟に対応できるDAT戦略の拡充を進める。

増資で確保する113億ウォンは、ビットコイン(BTC)、テザー(USDT)、CROSS($CROSS)など主要な暗号資産の取得に全額を充てる。一方、転換社債で調達する20億ウォンは運転資金に充当する。

チャン・ヒョングク代表は「資本拡充を通じてDAT戦略を推進し、企業資産の規模拡大を継続していく」とコメント。その上で、「これを基盤に、ゲームやブロックチェーン事業にとどまらず、AIベースのエージェントバースなど新規事業も一段と積極的に推進する」と述べた。

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