画像=Nexth

Nexthは2月11日、PlaywithKoreaと共同パブリッシングするMMORPG「Seal M on Cross」の事前登録を開始したと発表した。オンチェーンゲームプラットフォーム「Cross」のブロックチェーン技術や決済機能を取り入れ、シーズン制のトークノミクスを導入する。

「Seal M on Cross」は、PCオンラインゲーム「Seal Online」の世界観とゲーム性を受け継ぐMMORPGだ。

Crossのブロックチェーン技術に加え、コミュニティ機能や決済機能を備えたフルスタック型のエコシステムを採用したのが特徴という。これにより、没入感のあるブロックチェーンゲーム体験を提供するとしている。

トークノミクスでは、プレーそのものが価値創出に結び付く「ゲームプレイ・ファースト」の考え方を採用した。ユーザーは、シーズンごとのランキングやミッション達成を通じて主要ゲーム内通貨「シルツ・クリスタル」を獲得できる。獲得した「シルツ・クリスタル」は、オンチェーントークン「SHILTZx」に変換し、Crossエコシステム内で活用できる。

また、価値の安定を図るため、「シルツ・クリスタル」の供給量は1シーズン当たり1000万個に制限する。主要アイテム「オーパーツ」の購入に使える設計とし、持続可能な循環型経済の構築を目指す。

チャン・ヒョングクNexth代表は、「『Rohan2 Global』のサービス成功を足掛かりに、『Seal M on Cross』へと共同パブリッシングの対象を広げたことで、両社のパートナーシップはさらに強固になった」とコメントした。

その上で、「手数料0%のステーブルコイン基盤決済『Cross Pay』や、ストリーミングプラットフォーム『Cross Wave 2.0』など、Nexthが構築したフルスタック・エコシステムを土台に、差別化したブロックチェーンゲームサービスを提供していく」と述べた。

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