画像=Com2uS Holdingsのモバイルパズルゲーム「Pawpop Match」

Com2uS Holdingsは2月11日、モバイルパズルゲーム「Pawpop Match」を米国とインドネシアで先行配信したと発表した。北米と東南アジアでユーザーの反応やゲームの競争力を見極め、2026年上期のグローバル配信につなげる考えだ。

対応言語は英語とインドネシア語。パズルゲームの人気が高い北米市場と東南アジア市場を対象に、初期の利用動向を検証する。

「Pawpop Match」は、TUBYTE傘下のPentaPeak Studioが開発したマッチ3パズルゲームだ。街づくり要素のほか、複数のミニゲームやイベントを盛り込み、既存タイトルとの差別化を図った。

ゲームは、サーカスのマジック一団が動物の村を旅する物語を軸に展開する。ステージが進むにつれて新たな動物が登場し、エリアも広がっていく構成で、村づくりを進めながら没入感を高められるようにしたという。

さまざまなスペックのモバイル端末でも快適に遊べるよう、最適化に注力した点も特徴としている。

同社は、FacebookやDiscordなどの公式SNSを通じて関連情報を継続的に発信し、ユーザーとのコミュニケーションを強化する方針だ。「2026年上期のグローバル配信を目標としている」としている。

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