Woori Investment Securitiesは2月11日、金融消費者の意見を経営全般やサービス改善に反映するため、顧客パネル第1期の募集を開始したと発表した。
今回の取り組みは、2月2日にWoori Financial Group各社の金融消費者保護の統括責任者(CCO)が出席した「グループ金融消費者保護協議会」で、「事前予防型の消費者保護体制への全面転換」を宣言したことを受けた施策の一環として実施する。
活動期間は1年間。パネル参加者には、年2回程度のアンケート調査に協力してもらう。
調査では、同社のサービス品質や顧客満足度に加え、金融商品・サービスに関する改善意見などを聞く。
パネルに選ばれた場合は5万ウォン、活動終了時にも5万ウォン分の商品券を支給する。優秀な参加者には追加で商品券を贈る。
同社は「顧客にとってより便利な金融サービスの提供に取り組むとともに、金融消費者保護の強化にも最善を尽くす」としている。
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