写真=KakaoPay

KakaoPayは2月11日、「消費分析」サービスの利用者を対象に、限定グッズを詰め合わせた「正気維持キット」を抽選で贈るキャンペーンを開始した。メンタル維持のための支出を意味する造語「正気維持費用」に着想を得た企画だ。

同社は旧正月連休に合わせ、ユーザーの新年の消費や家計管理を後押しする取り組みとして実施するとしている。

キャンペーンは2月11日から開始した。KakaoPayの「消費分析」サービスにアクセスした利用者が対象となる。

キットには、家計や財務計画を整理するためのワークブックのほか、ブランド「CAPO」と共同制作したマグカップ、Tシャツ、ステッカーなどの限定グッズを用意した。

「消費分析」サービスは、利用者の金融データを基に、ショッピング、飲食、固定費など項目別の支出を前月比で比較できる機能を提供する。自身の支出状況を客観的に把握しやすくするのが狙いだ。

これに先立ち、KakaoPayは2月7日、ソウル市望遠洞で「正気維持ワークショップ」のオフラインイベントを開催した。会場には、インテリアやサウナ、ドバイもちもちクッキーなど、それぞれ異なる嗜好を持つインフルエンサー8人が参加した。

KakaoPayは「ユーザーが『消費分析』サービスを通じて、好きな趣味への支出を新年も無理なく続けられるよう、家計管理を見直すきっかけとして企画した」と説明した。その上で、「今後も金融と日常、消費と嗜好をつなぐKakaoPayならではのコンテンツを通じて、さまざまな生活シーンで金融の面白さを感じられるよう支援していく」としている。

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