写真左から5人目がユン・ギテ氏。NH NongHyup Financialホールディングスとグループ各社のコンプライアンス監視人が会合に出席した。写真=NH NongHyup Financialホールディングス

NH NongHyup Financialホールディングスは2月11日、ソウル市中区の本社で10日に「2026年第1回 農協金融コンプライアンス監視協議会」を開催したと発表した。持株会社とグループ各社のコンプライアンス監視人11人が出席した。

会議では、責任構造図の定着と運用効率化に向けた方策のほか、金融事故の事例点検を踏まえた内部統制の強化策、マネーロンダリング防止に関するKoFIU制度への対応状況の履行評価報告などを議論した。

ユン・ギテ氏(NH NongHyup Financialホールディングスのコンプライアンス監視人)は、「不安定な金融市場環境の中で信頼を高め、農協金融の責任経営を確立するには、効率的な責任構造図の運用と内部統制が不可欠だ」と述べた。

その上で、「金融事故の予防と、主体的な責任経営文化を着実に根付かせるためには、すべての子会社による一段の取り組みが求められる」と呼びかけた。

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