Tossを運営するViva Republicaは2月11日、2024年11月に創刊したライフスタイル経済誌『THE MONEY ISSUE』の創刊号(Vol.1「1人分の人生」)を、学生や若者向けに計2160部寄贈したと発表した。
このうち若者向けは1300部。若者財団を通じて全国17カ所の地域拠点の若者センターに配布し、全国249カ所の若者向けスペースで活用される予定だ。
学生向けの寄贈も行った。全国約30店舗の書店と連携し、高校生や大学生を対象としたキャンペーンを通じて660部を配布した。
また、「タシ書店」との協業により、2026年に廃校予定の全国57校のうち、中学・高校8校の学生に200部を寄贈した。
今回の寄贈セットには、『THE MONEY ISSUE』に加え、Tossのミニブランドブック『THE TOSS』と、韓国の伝統や世界各地の幸運のトーテムをあしらった『2026 Toss 幸運のカレンダー』を同封した。Tossは、今回の寄贈が若者や学生にとって、金融をテーマに自然に会話し、考えるきっかけになることを期待している。
Toss関係者は「『THE MONEY ISSUE』は、金融を特定の場面だけの問題ではなく、誰もが日常の中で向き合う問いとして捉え直したコンテンツだ」とコメント。「今回の寄贈が、若者や学生が身近な場で金融に触れ、自由に活用する契機になればうれしい」と述べた。
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