KT M mobileは2月11日、春節連休中も利用者が自ら回線を開通できるeSIMセルフ開通サービスを提供すると発表した。配送停止や遅延が起きやすい時期でも、SIMカードの到着を待たずに開通手続きを進められるのが特徴だ。
同社は、オペレーターを介さず利用者自身で手続きを完了できるeSIMセルフ開通システムを運用している。春節連休のように宅配便の配送に影響が出やすい期間でも、オンラインで開通できる点を訴求する。
また、2月13日から28日まで、eSIMの新規契約者を対象に特典を提供する。詳細はKT M mobileのダイレクトモール内のイベントページで確認できるとしている。
事業運営本部長のイ・グァンギュ氏は「eSIMが身近な開通手段として定着してきたことを受け、関連商品やサービスを継続的に拡充している」とコメントした。そのうえで「今回の連休には、待ち時間のない迅速で便利なeSIMセルフ開通サービスを体験してほしい」と述べた。
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