キム・ビョンジン郵政事業本部長代行は10日、旧正月連休を控えて特別輸送体制に入っているトンデムン郵便局を訪れ、物流状況を点検するとともに、職員に安全な勤務を呼び掛けた。
キム氏は同日、現場を巡回しながら業務の進捗や運営状況を確認し、職員から現場の意見も聞いた。その上で、「何より重要なのは皆さんの安全と健康だ」と述べ、安全管理の徹底と寒冷時の健康管理に万全を期すよう求めた。
郵政事業本部は20日まで、旧正月の特別輸送に対応するため非常勤務体制を敷く。この期間、全国の小包引受数は約1232万個を見込んでおり、1日平均では154万個となる。前年の旧正月期と同水準となる見通しだ。
また、寒波や大雪、路面凍結などの気象条件を踏まえ、安全事故の防止対策を強化する方針としている。
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