写真=聯合ニュース

KOSPIは10日、小幅に続伸して取引を終えた。米国株高を好感して寄り付きは1%高で始まり、一時5363.62まで上昇したが、引けにかけて上げ幅を縮小した。

終値は前日比3.65ポイント(0.07%)高の5301.69。取引時間中は1%超上昇する場面もあったが、その後は5300台前半でもみ合う展開となった。

投資家別では、個人が8734億ウォンを売り越した。一方、海外投資家は1437億ウォン、機関投資家は5635億ウォンをそれぞれ買い越し、指数を支えた。

主力の半導体株は軟調だった。Samsung Electronicsは前日比600ウォン(0.36%)安の16万5800ウォン、SK hynixは1万1000ウォン(1.24%)安の87万6000ウォンで取引を終えた。

銀行株はしっかりだった。好業績に加え、年初の配当期待を背景に買いが入り、KB金融は2.71%高、Shinhan Financial Groupは4.82%高だった。

このほか時価総額上位銘柄では、Hyundai Motorが0.52%高、Samsung Biologicsが0.94%高、Kiaが0.59%高と上昇した。

一方、LG Energy Solutionは1.01%安、SK Squareは3.55%安、Doosan Enerbilityは1.36%安、Hanwha Aerospaceは3.94%安、HD Hyundai Heavy Industriesは1.11%安だった。

KOSDAQは前日比12.35ポイント(1.10%)安の1115.20で取引を終えた。

個人は3244億ウォンを買い越したが、海外投資家が2160億ウォン、機関投資家が811億ウォンをそれぞれ売り越し、指数の重荷となった。

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