写真=Shinhan Financial。旧正月に合わせた「希望を分かち合う旧正月共生支援キャンペーン」で南大門市場を訪れたチン・オクトン会長(左から6人目)、チョン・サンヒョク銀行頭取(右から6人目)ら

Shinhan Financialは2月10日、旧正月に合わせた「希望を分かち合う旧正月共生支援キャンペーン」を11日まで実施すると発表した。グループ社員約2000人が参加し、伝統市場で物資を購入することで、地域の小規模事業者支援と要支援者への生活支援を同時に進める。

このキャンペーンは、社員が近隣の伝統市場で支援物資を購入し、地域経済の活性化と社会的支援を両立させる社会貢献活動の一環。旧正月を前に、伝統市場の利用促進と支援が必要な人への物資提供を組み合わせた取り組みとなる。

チン・オクトン会長は同日、社員とともに南大門市場を訪問した。寒波の影響を受ける独居高齢者らを支援するため、旧正月向けの物資を購入したほか、市場の小規模事業者らと意見を交わした。

社員は、1億ウォン分のオンヌリ商品券で購入した防寒用品や生活必需品、食品などをギフトキットとしてまとめ、見守りが必要な約2000人に届ける計画だ。

グループ各社の実施先は、持株会社と銀行が南大門市場、カード、ライフ、キャピタル、貯蓄銀行、EZ損害保険、DSが広蔵市場、証券、資産運用、ファンドパートナーズが永登浦市場としている。

Shinhan Financialは今回の取り組みについて、伝統市場の商圏活性化、小規模事業者支援、要支援者保護という3つの社会的価値を同時に実現するもので、金融機関としての社会的責任を現場で実践する代表的な社会貢献活動として定着を図る考えだ。

チン・オクトン会長は「旧正月は、新たな1年の始まりを共に分かち合う意義深い時間だ」とコメント。「社員の自発的な参加と地域社会に根ざした社会貢献活動を通じて、困難を抱える隣人に具体的な支援を届ける共生金融を今後も実践していく」と述べた。

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