AIライフログサービスを手がけるHeyaDiaryは2月10日、音声入力型の日記アプリ「HeyaDiary」の提供を開始したと発表した。
同アプリは、ユーザーがキーボードで文章を入力しなくても、会話するように話すだけで、AIが内容を自然な文章に整え、日記として保存できる。記録を続ける心理的なハードルを下げる設計が特徴だ。
保存した日記は感情分析に基づいて「ムードタグ(Mood Tag)」に分類される。あわせて、記録の習慣や感情の傾向を一覧できる個人向けダッシュボード機能や、写真添付機能も備えた。
対応OSはiOSとAndroid。
HeyaDiaryのイ・ヨンソン代表は「書く負担から記録を諦めていた人でも、もう一度自分の一日と向き合えるよう後押しするツールにしたい」とコメントした。
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