Woori Financial Groupは2月10日、2026年ミラノ冬季五輪の現地取材に向け、大学生特派員団「チームWooriサポーターズ」をミラノに派遣すると発表した。競技の模様に加え、現地の応援の熱気や舞台裏まで伝えるコンテンツを制作し、SNSで発信する。
特派員団は16日から22日までの6泊7日の日程でミラノに滞在し、フィギュアスケート女子シングルのフリーと、ショートトラックの男女リレー決勝を取材する。取材内容はショート動画などのコンテンツとして制作する予定だ。
会場外では、現地のコリアハウスでの応援の様子を取材するほか、選手へのインタビューも実施する。テレビ中継では伝えきれない現場の雰囲気や舞台裏も届ける考えだ。
同社は今回の派遣にあわせ、広告モデルのIUを起用した「大韓民国ナショナル代表金融グループ」CMも展開している。2日からは、グループ8社が参加する「チームWoori(Team Woori)応援イベント」も実施している。
ブランド戦略部のイ・ジェヒョク次長は、「大学生サポーターズが現場で制作する躍動感のあるコンテンツが、五輪の感動をさらに高めることを期待している」とコメントした。あわせて、「今後もスポーツを通じて次世代とつながる機会を継続的に設けていく」と述べた。
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