HRテックプラットフォームを展開するJobKoreaは2月10日、社名変更に合わせたCI刷新キャンペーンを開始した。新社名「Worxphere」への移行に合わせ、創業30周年の歩みと今後のビジョンを盛り込んだ広告映像も公開した。
同社は今回のキャンペーンについて、JobKoreaの創業30周年と新社名「Worxphere」の始動をつなぐ象徴的な取り組みと位置付けている。雇用形態を問わず働く人々に寄り添ってきたこれまでの歩みを、1本の映像にまとめた。
映像では、単なるブランドの沿革紹介にとどまらず、各時代に「働く人」の立場から投げかけてきた問題意識や、それに対する社会的な共感の広がりを描いた。JobKoreaは、主要求人プラットフォームとして積み重ねてきた歴史を、新ブランド「Worxphere」のエコシステムへとつなげる点に重点を置いたとしている。
同社によると、今回のキャンペーンでは映像制作の全工程で生成AIを活用した。
JobKoreaのビヨンドブランディングチームでチーム長を務めるキム・ヨルム氏は、「今回のキャンペーンは、単なる社名変更にとどまらず、AIネイティブなHRテックグループとしてのアイデンティティと、今後30年のビジョンを示すプロジェクトだ」とコメントした。
その上で、「過去を振り返るだけでなく、最先端技術を通じて『仕事の未来』を語るブランドになるというメッセージを込めた」と述べた。
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